キスだけで相手との相性が分かる4つのポイント

 

大事な人とするキスは、何だか夢心地のような感じがしますよね。キスでその人の感情や気持とが全て伝わってくるようで、特別な行為をしているようにも捉えられます。

 

そんなキスですが、実は相性というものがあるようです。

 

どうすれば、相性があるのかどうかが分かるのでしょうか?

 

 

自分の好きなキスとは違ったとき

 

 

キスには色々と種類があります。相手がどんな種類のキスを使ってくるかは、その時になってみないと分かりませんよね。

 

動物のようにガツガツと攻めていくのか、それとも時間をかけてゆっくりと愛情を確かめながらするのか。色々とタイプがありますが、自分が好きなタイプというのがあるのも事実です。

 

もし相手が、自分が好きなタイプとは正反対のキスが好きだった場合、最初は付き合っていたけどシンドいと感じることもあるかもしれません。

 

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この状態が長く続いてしまうと、キスに対するイメージが悪くなってしまい、キスをされるのが好きでなくなる可能性もあります。

 

もし現在そんな雰囲気なんだという人は、キスの相性が悪いことを意味しています。改善したければ相手にお願いをしてみましょう。

 

 

キスまでの流れに違和感を感じると・・・

 

キスは急に始まるものではありません。見つめあい、抱き寄せて唇を重ねるわけです。

 

この一連の流れに違和感を感じたり、「ちょっと違うんだよな〜」という不思議な感覚を味わったならば、相性が悪い可能性があります。

 

キスをする前の流れに違和感を感じてしまうと、その先に待っているキスが上手くいくことは稀です。

 

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これは、遺伝子的に不快感を感じていることになりますので、どうすることもできないのが現状です。相性が合わないと感じたら、ムードや時間帯、さらには環境をちょっと変えてみて実施していきましょう。

 

これだけで、ある程度は改善できるかもしれません。

 

 

肌に触れられるだけでゾクゾクする

 

 

相性の良いキスというのは、すぐに直感として分かる場合が多いです。

 

肌に触れ合うぬくもりや感触、抱き寄せられたときの相手のニオイ。このどれもが自分の感覚をゾクゾクさせてくれます。

 

遺伝子的に相性が良いといえるので、少しのキスだけでメロメロになってしまう可能性も高くなります。

 

ちょっと手が触れるだけでも、ドキドキしてしまう場合もありますので、いつもの自分とは明らかに違うなと直感できるでしょう。

 

以前の恋人が相性悪くて、現在の恋人とキスの相性が良かったら、その違いに大変驚くに違いありません。

 

 

キスをの最中に相性が悪いことが分かる

 

 

キスの相性が悪い人同士ですと、唇と唇がうまく重なり合いません。別に仲が悪い訳でも、わざとやっているのでもなく、本当に自然の流れでキスになったとしても合わないんですね。

 

もし唇が重なったとしても、自分がしっくりできる位置に来ないというか、何とも言えない違和感を感じるものです。

 

その時の自分の気分とは全然違うキスを相手からされると、それは相性が悪いと考えて良いです。

 

相性が良いというのは、それだけ自分にフィットすることを意味しています。こちらが考えていることが、あたかも聞こえていたのかのように実現してくれるのが、キスの相性が良いカップルの特徴です。

 

 

キスの相性を考えてみたとき、相性が良いか悪いかはキスをする前からある程度分かることを紹介しました。

 

相性だけで、関係が変わるという訳ではありませんが、キスという愛情表現が制限される可能性はあります。

 

どちらにしても、メリットがある訳ではありませんので、キスの相性が悪いなと感じたらすぐに修正をしてみましょう。