既婚者とキスがしたい!既婚者でもキスしたくなる4つの心理

既婚者 キス

 

結婚しているとは分かっているけど、既婚者とキスをしてしまったという人も少なくないでしょう。

 

あるいは、結婚している立場でありながら、違う異性とキスをしたというパターンもあります。

 

どうして既婚者とキスをしてしまうのでしょうか?

 

ここでは、相手や自分が既婚者でも、キスしたくなる4つの心理についてご紹介していきます。

 

 

1.独身男性からのキスは本気で好きという証拠

 

既婚者 キス

 

「自分が独身の男性で、相手が既婚者の女性。

 

たまたま仕事先で知り合った関係で、結婚しているのは知っているからあまり心を近づかないように工夫をしていた。

 

それでも恋心は自制心を失わせてしまうほどの、強力な力を持っており自然と2人は近づくようになり食事を一緒にするように。

 

そしてどちらからともなく唇が重なり、肉体関係に発展していった…。」

 

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こうした展開は、よくドラマや不倫の体験談などで語られますよね。

 

不倫をする前にキスを済ませている場合が多く、ふたつはセットになっていることがほとんどです。

 

既婚者という状況を知っているのに、求めていってしまう男性は「遊び」という気持ちがありません。

 

本気で愛していなければ、そんな危ない橋を渡ることはしないからです。

 

本気で好きになってしまったからこそ、既婚者とキスをしてしまったのです。

 

 

2.独身女性は嫉妬心からキスをする

 

 

独身の女性が既婚者である男性にキスをしてしまう事例も多くあります。

 

本気で好きになってしまった相手が、妻帯者である。

 

この現実はとてもツラく厳しいものですが、そこはしっかりと受け止めなければいけません。

 

妻帯者ですから、帰る家には自分とは違う女性がいるのです。

 

この現実は仕方がないのですが、嫉妬する十分な原因になるでしょう。

 

「こんなにも好きなのに!違う女がいるなんて許せない!!」という強い気持ちがキスという行動になってしまうわけです。

 

このとき、後悔などは全く感じていません。

 

少しでも自分という存在を記憶して欲しいという一心です。

 

 

3.既婚者からのキスは日常のストレスを解消するため

 

 

既婚者が違う異性とキスをしてしまうのは、どんな心境なのでしょうか。

 

既婚者であれば男女関係なく、家庭や仕事における不満やストレスのはけ口として、違う異性と関係を持とうとするケースが多いです。

 

そんな時に選ぶのが、自分よりも年下の独身の人です。

 

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誰のものでもない人と、キスをする関係になると人生が大きく変わるような気がします。

 

不満やストレスをその人で解消ができるため、日常生活が改善していくとの経験者からの報告もあります。

 

家庭を第一に考えているからこそ、不満を爆発させないために違う異性を使っている。

 

聞こえは良いかもしれませんが、配偶者には理解してもらえないでしょう。

 

 

4.既婚者の間で一線を越えない「キスフレ」が流行している

 

 

最近は「キスフレ」という存在を持っておくのが、既婚者の間で流行っているようです。

 

これは肉体関係までは進まずにキスまでをする関係のことを指しており、上手く利用をしている既婚者が増えているのだとか。

 

この場合、相手も既婚者であることが多く世間的に言うダブル不倫のような状況です。

 

しかし法的には肉体関係にまで発展しなければ不倫とは判断されないので、慰謝料の請求が出来ないのが、キスフレが誕生したきっかけでもあります。

 

肉体関係を持つと、その先に待っているのは地獄そのものでしょう。

 

だから一線は越えないようにしながら、甘い関係を続けようという考えが根底にあるのです。

 

家庭を壊したくない、配偶者を第一に考えている。

 

この共通認識がお互いにあれば、キスフレという関係はとても便利で好都合だとも言われます。

 

遊びの肉体関係よりも、キスフレのような甘い関係を長く続けられるほうが配偶者としてはより過酷のようです。

 

 

5.まとめ

 

既婚者 キス

 

配偶者とキスをしたり、配偶者がキスをするのはどうしてなのか、お互いの視点からご紹介していきました。

 

  1. 独身男性からのキスは本気で好きという証拠
  2. 独身女性は嫉妬心からキスをする
  3. 既婚者からのキスは日常のストレスを解消するため
  4. 既婚者の間で一線を越えない「キスフレ」が流行している

 

いずれも自分本位の行動や考え方であることは間違いありません。

 

たとえ一線を越えない関係だったとしても、傷ついてしまう人がいる関係なので幸せになれるかどうかは怪しいところですね。