同性なのにキスがしたくなる4つの理由

 

キスをする仲を考えると、どんな人が思い浮かぶでしょうか。恋人や配偶者というのが一般的に想像できますよね。

 

そこに、同性の友達や知り合いなどが入り込んでくるケースはとても少ないのではないでしょうか。

 

しかし同性愛者でない人に限定しても、同性でキスをする人は少なくないようです。どんな理由が隠されているのでしょうか?

 

 

遊び半分で軽くキスをする

 

同性同士でキスをするのは女性が圧倒的に多いです。それも10代から20代前半にかけての若者の間で多く見られ、30代以降になると急激に数が減っていく傾向にあります。

 

若者の女性同士がキスをする理由として、「遊び半分」が多いようです。遊びのノリなどで軽く「ちゅ」程度にする場合が多く、ディープキスのような濃厚なキスはほとんど経験が無いとのこと。

 

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大人になってもそうですが、若者の頃は遊び感覚でじゃれあうことが頻繁にあります。

 

特に女性同士であれば買い物を一緒に行くときに手をつないでいたりも平気でしますよね。その感覚で軽いキスも抵抗が無いようです。

 

 

親友だからキスも抵抗ない!?

 

 

同性の中でも女性同士のキスが目立つ理由として、「親友」に対する男性との認識の違いがあります。女性にとって親友は恋人以上の存在であることが多いです。

 

何か相談をしたり、愚痴や世間話など、とにかくお互いの全てを知りたいという気持ちが強くなり、1日中でも電話でおしゃべりできたり、女子会では会話のネタが尽きません。

 

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恋人よりも大切だと思っているからこそできる行動です。

 

男性は脳の構造が女性と違っており、親友になればなるほど会話が減ります。「何も言わなくても分かる仲」になりたいという願望があるので、親友になるとメールも電話もしなくなっていくのです。

 

ですから女性同士の同性でキスをすることには抵抗がなく、男性は親友同士であってもキスは遠慮するわけです。

 

 

酔った勢いでキスをする

 

 

同性でキスをするのは圧倒的に女性が多いのですが、それでも男性同士でキスをする場合も少なくはありません。

 

一番多い理由は、「酔った勢い」というケースです。お酒を飲むと判断力や理性などが欠如していき、思いがけない行動を取りやすいものです。

 

お酒を飲みながらゲームをしていたとしたら、ノリで男同士でキスをすることもあるでしょう。しかしこれがシラフ、つまりお酒を飲んでいない冷静な状態であれば、キスをすることはほとんどありません。

 

お酒の力があるからこそ、男性同士はキスが出来るのかもしれません。

 

 

キスの練習相手として友人を選ぶ

 

 

同性の間でも男性同士がキスをする理由に、「キスの練習」をするためだというものがあります。恋愛経験が少なく、キスを上手に出来ない人は身近に練習相手がいることもほとんどないでしょう。

 

そこで友人である男性に協力をしてもらって、キスの練習相手になってもらうのです。そこで友人を女性に見立ててキスの練習をします。

 

ただ、これは友人にかなりの理解力が無ければ気味悪がられてしまう可能性もあります。友達のためなら何でも協力をしたいという、気持ちが広い男性であれば付き合ってくれるかもしれませんが・・・。

 

いずれにしても、キスの練習相手として男性同士でキスをすることは、決して珍しいものではないようです。

 

 

同性がキスをする理由は、男女で大きく違っていることを紹介しました。女性と男性ではキスの意味や感じ方などが大きく違っているというのも、理由が違う根底にあるのかもしれませんね。